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長かった冬もようやく終わりを告げようとしております。 まだ2m50cm位ある残雪の下から 春一番のふきのとうが顔をのぞかせました。それを見つけた娘たちは 喜んでいくつか採ってきてくれました。春の匂いです!ほんの小さな出来事ですが 冬が厳しければ厳しいほど その少しの変化がうれしくって 愛しく感じてしまいます。どんなに沢山積もった雪も 春になれば優しい暖かいお日様の光で 少しずつ解けてゆきます。 生きるってこんな事かもしれませんね、どんなに辛い事があっても 人生の雪解けは必ず廻って来ると思います。元気出してがんばりましょう!
(2006年 2月 28日 [火曜日])
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