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十日町市清津峡湯元温泉
湯元 清津館
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このページでは、当館女将の一言と題し清津峡および
清津館の最新情報や皆様へのお知らせなどを掲載します。
2006年09月の女将の一言
過去の女将の一言
 秋ですね
朝晩と肌寒くなり 虫たちの鳴き声も物悲しさを感じるようになりました。すすきの穂が そよそよと風になびいて 深まり行く秋を手招きしているようです。澄み切った夜空 お月様 すすきとくれば やっぱりおいしいお月見だんご!でしょうね。
日本人は昔から季節ごと 節目ごとにお酒を飲んだり お弁当を食べたりと 季節を五感で楽しんできました。素敵な風習ですね!もっともっと季節の移り変わりを楽しめば 自然が友となり、自然を愛する気持ちがきっと大きくなることでしょう。時間に終われる生活から時には離れ 五感で季節を感じてみるのも素敵なことですね。
皆さんは秋の七草をいくつ知っていますか?
すすき ききょう 女郎花 ふじばかま くず 河原なでしこ 萩です。
これからの〔秋の七草探しの旅〕はいかがですか?

(2006年 9月 27日 [水曜日])

 野の花たより
今 清津峡地区は釣り船草 黄釣り船 かめばひきおこし 露草 サラシナショウマ のこん菊 イヌタデ くずなど等 色とりどりできれいですよ!今回はつり船草をピックアップします。この花は読んで字の如く 釣り船がぶらさっがているように見えるところから 名前がついたようです。仲間には 花の色が黄色い“黄釣り船” 葉の裏に隠れるように花がついている“葉隠れ釣り船”などがあります。花がきれいなので摘んで家に持ち帰っても 水揚げが難しく 失敗するとすぐしぼんでしまいます。野花は 自然の中で咲いている時が 一番きれいなのでしょう。この花は種になった時がおもしろいのです、ホウセンカみたいに種がパチンとはじけ飛びます。一年草ですからはじけ飛んだ種は 来年の子供達ですね。

2006年 9月 16日 [土曜日]

 ア−トを体験しました
清津スキ−場で“星の木もれ陽プロジェクト”というア−トを見に行ってきました。もしも 太陽が☆の形をしていたら‥?という題名で 夜の8時〜9時の間 大型クレ−ンで☆型の光源をつるして森を昼間のように照らします。入り口で特殊な虫取り網を貸してもらい ☆を捕まえにいざ出発‥‥ひんやりした夜の森を楽しみながら進むと琴の音‥‥案内人が「網をかざして☆を捕まえて下さい」の言葉で網をかざすと なんと☆☆☆ 木もれ陽が☆型をしているのです。大きいのやら小さいのやらキラキラと輝いて 夢中で☆を捕まえました。自分の手で小さな隙間を作っても星が出来るのです。とても不思議な楽しい時間を過ごしてきました。まだまだ色んなア−トがあって時間があれば ア−ト巡りを楽しみたかったのに もう終わってしまいます、残念ですね。次回を期待しましょう。(写真を撮ったのですが うまく取れなかったので今回は写真はありません 皆さんの豊かな想像力に期待します)

2006年 9月 9日 [土曜日]

 もうすぐ終わります
3年に1回のア−トトリエンナ−レ(大地の芸術祭)も あと9日間で幕を閉じようとしています。今回は330作品あり 皆さんパスポ−トと地図を持って野山めぐりを楽しんでいるようです。廻っていらした方の感想をお聞きすると 素晴らしいと思う作品と理解できない作品があったけど楽しかった 野山がきれいだった 地域の人達が親切だった 作品の場所が分かりづらく迷子になった など等様々ですが 最後は「来てよかった!次回もぜひ来たい」でした。開催地として本当にうれしい言葉です。この芸術祭が4回 5回と続くようにはたらきかけをしていきたいと思います。
これからでもまだ ア−ト巡りは楽しめます。一足早い“芸術の秋”を堪能してはいかがですか。

2006年 9月 2日 [土曜日]


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