〒949-8433 新潟県
十日町市清津峡湯元温泉
湯元 清津館
TEL 025-763-2181
FAX 025-763-2535

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このページでは、当館女将の一言と題し清津峡および
清津館の最新情報や皆様へのお知らせなどを掲載します。
2007年10月の女将の一言
過去の女将の一言
 美味しい話
今 新潟県観光協会では10/01〜12/31の期間中 県内の旅館・ホテルにお宿泊し アンケ−トにお答え頂いた方の中から抽選で 毎月60名様合計180名様に「極上のにいがたフ−ドブランド品」をプレゼント中です。新潟の極上品とは10月は(にいがた地鶏か新米コシヒカリ)11月は(ルレクチェかにいがた和牛) 12月は(南蛮エビか越後姫苺)です。もしかしたら当たるかもしれませんので お泊まりになった方は奮って応募下さい。勝利の女神が微笑むかもしれませんよ。

2007年 10月 27日 [土曜日]

 いい月夜でした
同じ景色でも お天気や季節によって違って見えるものです。
四季折々という言葉がありますが それ以上に日々その時々で 自然は色んな顔を見せてくれます。それが楽しくて 毎日同じ景色を見ても飽きないのです。自然は晴れたり曇ったり 雨や雪 吹く風も優しかったり意地悪だったり 表情豊かに自己表現します。それを感じ 私達も泣いたり笑ったり感動したり そして共に生きています。
皆様は 自分の周りの自然の豊かな表情に何を感じますか?
その思いを大切にしてください。
この写真は ある月夜の晩に撮ったものです。
毎日見ている露天風呂が 別世界に見えたので思わずパチリ
自然のご機嫌が良い時は こんなステキなプレゼントも用意されておりますよ。

(2007年 10月 11日 [木曜日])

 ばかのお話
秋も深まり 米どころの刈入れも終わり 美味しい新米の季節となりました。当館も10月1日から 皆様には魚沼産こしひかりの新米を食べて頂いております。「甘くておいしいわ!」と喜んでいただいております。
次は ばかの事ですが 人間のばかではなく草のことなんです。
この時期 花やきのこや木の実を採りに草薮に入ると とんでもないことになります。そうです、体中にこの地方で言う〈ばか〉が やまのように付きます!夢中になって動き回れば回るほど その後の後悔は大きくなります。
本当はばかと言う名前でなく ヌスビトハギブタクサキンミズヒキ というりっぱ名前があります。花が終わり 種をより遠く広く運んでもらうため 人間や動物にくっつくのです。本人の気付かないうちに 体のいたる所にくっ付いた様子が まが抜けたばかのように見えることから 名前の由来がきているようです。皆様もこの時期 草薮に入る時は〈ばか〉の洗礼を受けないように くれぐれもご用心下さい。
(写真はヌスビトハギの種)

(2007年 10月 9日 [火曜日])


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