〒949-8433 新潟県
十日町市清津峡湯元温泉
湯元 清津館
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このページでは、当館女将の一言と題し清津峡および
清津館の最新情報や皆様へのお知らせなどを掲載します。
2008年03月の女将の一言
過去の女将の一言
 お目覚めです
日差しがだんだん暖かくなり 長かった冬もようやく終わり 春らしくなってきました。清津川も雪解け水で膨らんで 時より雪塊がドドド―と流れてきます。庭の雪も日に日に解けて 解けた所からふきのとうが顔を出し 春の日差しを満喫しています。
雪のない人達は なごり雪を見にこちらに出かけ 雪をうんざりする程見た雪国の人達は 大型バスでお花見にこぞって出かけています。ないものねだりみたいなものですね。
日常の生活から離れ まるで違う世界に身を置くと 知らないうちに気分転換ができ また新しい気持ちで明日を迎えられそうな気がします。
これから お花の季節になります。
皆様は なごり雪でしょうか? それともお花見でしょうか?
いずれにしても リフレッシュの旅をお楽しみ下さい。

2008年 3月 15日 [土曜日]

 女の子の節句です
私共にも2人の娘がおりまして 長女の初節句のお雛様を買う時は 主人が何件も見て歩き 気に入ったものを買うまで時間が掛かったのを思い出しました。お雛様の顔が 一体一体違うものですから 自分のお嫁さんを探すような真剣な目で見ていたのが 昨日のことのようです。その娘達も中1と小5になり 恋の悩みもチラホラ  父親としては ハラハラドキドキですね。  どの父親も経験する事で 子供の成長と共に 親も親とし成長を遂げていくのですね。親は子供を守り育てながら 同時に子供から親としての様々な事を学び 育ててもらっていることを感じております。
生意気盛りになりつつある娘達の健やかな成長を願っております。
写真のお雛様は娘達の保育園時代の傑作作品?!です。

(2008年 3月 3日 [月曜日])


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